塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

子供用の言葉を使わない

 

【開始年齢・継続期間】3才~現在

【頻度】日常的に

【使用教材】-

【効果】語彙の増加・文章力・国語分野

 

これは徹底していたとは言えないが、意識は常に持っていた。
相手が子供であることを意識しないように対応することを心掛けていた。

 

語彙・言葉遣いは勿論のこと、説明をさせるときには論理的に伝えることを強いた。
言葉においてはかなりスパルタだった。論点の定まらない説明や矛盾点は容赦なく突っ込み、きちんと言い直しをさせた。
たとえ楽しい雑談中でも、話の腰を折ろうとも突っ込んだ。

 

おかげで語彙は豊富になった。文章力がついた。

 

日常生活の中で指摘し習慣付けるのが近道であると考える。
ただし、楽しい会話が中断して興ざめになるデメリットは大きい。
わが子は親の突っ込みに慣れていたので訂正後に元のテンションで会話を続けてくれたが・・・・・・子の性格を見極めてうまくやる必要があるかもしれない。