塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

就寝前の読み聞かせ

【開始年齢・継続期間】2才~小3頃

【頻度】ほとんど毎晩

【使用教材】絵本・本(絵のないもの)

【効果】読解力

 

就寝前に寝床で絵本の読み聞かせをしている家庭は多いだろうが、我が家は小3頃まで行っていた。
習慣になっていたのでやめるタイミングがなかったという感じである。
正直言ってかなり面倒だったが(注:私は決して教育熱心な母親ではない)、早く寝かせたい一心で読み続けた。
聞くことに夢中になってしまって寝てくれないときは勝手に切り上げた。

 

このように随分と雑な読み聞かせだったが、読解力や文章を書く力はついた。
当然ながら、本の文章は文法・構成ともに完成されたものであるから、これを聞いて力がつかないはずはない。
自分で「音読」する事は「耳から入れる」という点においては同じだが、漢字の読解・抑揚などの発声に無意識に気をとられるだろう。

 

「親に読んでもらうこと」から得られるものは多いと感じた。

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