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塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

ピグマキッズくらぶ

【開始年齢・継続期間】小1~小3

【頻度】週5日くらい

【使用教材】ピグマキッズくらぶ算国 基本テキスト+ドリル

【効果】考える力

 

様々な通信教材を取り寄せて検討した結果、「考える力」を育むことができそうなピグマキッズくらぶに決定した。
基本テキストはフルカラー、ドリルは2色刷りで楽しく無理なく取り組めるボリュームだった。

 

算数は、しっかりと考えて解く良問揃いであった。
小4からの受験算数につながる基礎となる考え方を学ぶことができた。
解説に「つるかめ算につながる問題」等と書いてある点も親切である。
子ども自身が後に「ピグマキッズでやったことある考え方だ!」と気づくことも度々あった。

 

さらっと読んだだけではなかなか解けない。親にヘルプを求めてくることも多かった。
また、解けずに意地になりイライラして涙を滲ませたこともあった。
条件を読み飛ばさずにルールを理解してから頭を使う、という流れが身についた。

 

国語は、語彙や表現を学ぶ問題が中心だった。ドリルでは漢字や熟語を学ぶことができた。
大変役立ったのが、基本ドリルにある長文読解である(例えば、小3では見開き4ページ位のストーリー)。
試験問題文を「長い文章だ」と感じてしまう国語が苦手な子どもがいると耳にするが、低学年のころから長文の読解問題に触れていればたじろぐ事もないだろう。
ドリルで学ぶ漢字は学年に準拠したものであるが、熟語が豊富で語彙が増えた。

 

添削問題は確か2回しか出していない。
綺麗に添削された答案が戻ってきても興味を示さなかった。こだわる必要は無いと考えて止めてしまった。

 

我が子はピグマが大好きだった。算数も国語も、考える力をつけるにはもってこいの教材であった。

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