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塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

思いっきりバツをつける

【開始年齢・継続期間】5才頃~

【頻度】間違えた問題がある度

【使用教材】ワークなど

【効果】正誤の認識

 

 間違えた問題に×をつけられるのを嫌がる子がいるらしい。
また、それを汲んで×をつけない採点者もいるらしい(小さな点をつけるだけなど)。

 

これを聞き「なんと甘っちょろい !!!!!!!!」と感じた。
よって我が家は小さい頃から思いっきり×をつけていた。
確かに幼いうちは我が子も悲しそうな顔をしていた。
だが、正しい答えに直せてもらえた○は、格別なものだろう
・・・・・と勝手に解釈して続けた。

 

傷ついたこともあるだろうが、バツバツである。
本人にはっきり認識させることは重要だと考える。