塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

学習計画を立てる力をつける

【開始年齢・継続期間】小1~現在

【頻度】週一回(長期休みは大まかな計画も)

【使用教材】ノート・裏紙・ホワイトボードなど様々

【効果】学習理解度の把握・計画の重要性

 

学習計画を立てるという事は遊びの時間も多く確保できるという事であるので、習慣づけたいと考えた。

 

低学年のうちは親が予定を組み、子どもには「計画通りに遂行すること」のみ課した。しかし、「計画表を見る」ということさえ習慣付かない。
仕方がないので「けいかくひょうをみる」という張り紙をしたり、
いやおうなしにも目に入る場所に巨大な計画表を張ったり、
これ以外にも様々な工夫をしたが効果は薄かった。
我が子には時期尚早と諦め、小3頃までは声掛けを続けた。

 

小4頃からは、日曜に翌週一週間の計画を一緒に立てた
言われるがままに書いているだけであったが進歩である。
次第に、自分で立てた後無理がないか親が確認する
という流れで計画を立てられるようになってきた。

 

忘れずに計画を立てられるようになったのは小6後半である。
長い年月がかかった。