塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

漢字学習の方法

【開始年齢・継続期間】小1~小6 各12月末~4月上旬に掛けて

【頻度】平日毎日1枚

【使用教材】「ちびむす」の漢字テスト

【効果】漢字の定着・語彙の増加

 

漢字の学習は学校よりも少し前倒しで進めた
なぜなら漢字の暗記自体に時間をとられていては
語彙は増えないと考えたからだ。

 

進め方は次の通り。

 

小1冬休み~小2春休み ・・・・・・ 小2の漢字テストプリントを時間の限り繰り返す(①)

小2の始め~冬休み前まで ・・・・・・ 学校で出される漢字の宿題(勿論小2の)で書き順や熟語を覚える(②)

毎年このサイクルで続ける

小5冬休み~小6春休み ・・・・・・ このタイミングで6年間の漢字の全てが終了

小6の始め~6月 ・・・・・・・ 6年間の漢字の復習・漢字検定5級の学習

小6 6月に漢字検定(5級)に合格

 

 

①「ちびむす」というサイトからプリントアウトしひたすらやる。
「練習」プリントはやらず、いきなり「テスト」をやった。
テストの枚数は学年で異なるが、とにかくひたすらやる。
冬~春休みにかけての平日に1枚やると、例えば小6(15枚)だと約4巡できる。
1巡目は当然正答率が悪いが、丸付けと直しだけやって翌日は次のテストに取り組む。それを繰り返していると、我が子は4巡目になるとほぼ正解になった。

 

②学校の漢字ドリルには、丁寧に書き順・画数が書かれている。
すでに知っている漢字なので、細部に目を配り不足を補うことができる。
また、教科書の文章に出てこない熟語も書かれているのできちんと見て語彙を増やす。

 

このやり方はわが子には合っていた。
ポイントは全問不正解でも気にせずに突き進むことである。

 

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