塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

習い事について

【開始年齢・継続期間】様々

【頻度】様々

【使用教材】-

【効果】日常生活における楽しみや刺激

 

塾に通っていなかったので、ずっと習い事を続けることができた。
本人が大好きな事であり、勿論本人の希望である。

 

低学年に習っていた1つは、1年でやめた。
本人が「つまらないし苦痛だ」と訴えてきたからである。
やってみたら合わなかったというだけなので、意思を尊重して辞めた。

 

中学年にもう1つをやめた。
低学年から習い始め、4年半経った頃に本人の訴えがあった。
理由は「飽きた」である。
大人でも同じ習い事を4年半もやっていたら飽きるだろうな・・・・・・と思い(私自身が飽きっぽいほうなので)やめた。
当然ながら、理由きちんと説明させ、またやめる時期も話し合った。

 

「辞め癖がつく」「根気がない」などと批判する人もいるかもしれない。
しかし我が家は「楽しく生活する事」を重視しているので、辞めることを躊躇しない。そして親がこのような考え方なので、子どもは正直に主張してくる。

 

我が子の生活の根幹は「学校生活」であった。
よって、習い事は「生活をより潤すもの」という位置づけに過ぎなかったようである。潤いの質や量は、本人が決めるべきだと考える

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