塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

読書の習慣

【開始年齢・継続期間】2才~現在

【頻度】ほぼ毎日 気の向くまま

【使用教材】購入・図書館

【効果】読解力・理解力など様々

 

読書はよい。
多くの人が口を揃えて言う台詞だが、私も心底そう思う。
うちは幸いにもすんなりとそうなってくれて助かった。

 

親は読書するのに・・・・・・うちにこんなに本があるのに・・・・・・小さい頃にあんなに図書館通いしたのに・・・・・・等々、「なんで読書しないの!?」と悩んでしまう親も多いだろう。

 

どうしたら本好きになるのか、さっぱりわからない。
残念だが「運」といっても過言ではないように思う。
きっかけを与えたりさりげなく誘導したりしても、それが刺さる子と刺さらない子がいるだろう。

 

参考にはならないだろうが、我が子が読書好きになった理由を挙げてみる。

 

①絵本を毎日読んでいた 
②就寝時の読み聞かせを中学年までやっていた 
③図書館に通った 
④本の購入に関してはお金に糸目をつけなかった
⑤いわゆる「大人買い」をした 
⑥親が常に読書をしている 
⑦自宅に大量の本がある 
⑧ゲーム機を与える時期が遅めだった(小4頃) 
⑨本の内容の感想を言い合う 
⑩子に薦められた本はきちんと読む
⑪外出が嫌い