塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

自宅学習の弊害:暗記①

 

通塾しないことの弊害、我が子は暗記分野で出てしまった。
これは親の失敗でもある。

 

暗記は思考力と同様に大切だ。
しかし我が子は小学生時代の学習で「しっかりと暗記する」ことにあまり時間を割かなかったため、現在苦労している。
「暗記=面倒」という認識のようである。

 

しっかりと暗記すればある程度の点数まではとれる、という事は試験において事実であるが、受験を想定して学習してこなかったためそもそも「試験で高得点を取りたい!」という意識が薄い気がする。

 

視点を変えると、最低限の知識と思考力さえあれば、首都模試偏差値63程度の公立中高一貫校なら合格できてしまうという事だ。
非常に怖いことである。
ここでいう「最低限の知識と思考力」がどの程度を指すのかは説明しにくいのだが、大したレベルではないことは確かである。