塾なし中学受験〜合格までの自宅学習の記録

首都模試偏差値63の公立中高一貫校に塾なしで合格した我が子が、自宅でやっていたことの備忘録

自宅学習の弊害:暗記②

先日「暗記を面倒くさがる」という事を記したが、今回はこれについて少し考えてみたいと思う。

これまで・・・・・・「遊び」や「ゲーム」での暗記。親の介入大きい。とても楽しそうだった。本人は暗記しているという意識は薄い。

現在・・・・・・淡々と暗記。親の介入なし。苦痛そう。それゆえテキトウに取り組みうまく入らない。本人にとっては初めての暗記なのかもしれない。

 

このように、面白くなければ記憶できないという図式が出来上がっていた。
何にせよ、とにかく頭に入れなければならないので
多少の介入をせざるを得ないと考えている。

 

楽しくなければ入らないのなら、自分で楽しく入れる方法を考えるべきだ、という点を教えなければならない。